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  • 【早朝】給料日に更新できなかった理由。歓喜よりも「睡魔」が勝つ、30代のリアル。

    1月24日。土曜日。
    時刻はまだ深夜と言っていい時間ですが、これから仕事に向かいます。

    実は昨日、23日は待ちに待った給料日でした。
    本来なら「給料入ったー!」とブログを書くつもりでした。

    しかし、現実は地味なものです。
    仕事から帰って、あまりの疲労にスーツのまま床で寝落ちしてしまいました。
    気づけば朝(というか深夜)。

    給料日というイベントすら、ただの通過点

    慌ててスマホの銀行アプリを開きました。
    給料は、確かに振り込まれていました。
    その数字を見て、少しだけホッとしましたが、胸が高鳴るような喜びはありません。

    なぜなら、このお金は「私のもの」ではないからです。
    来週やってくるカードの引き落とし、家賃、光熱費。
    それらに吸い取られることが確定しているからです。

    止まれないマグロのように

    「金が入った」と実感する間もなく、私はまた靴紐を結んで仕事に行きます。
    借金を返すためには、働くしかありません。
    休んでいる暇も、喜んでいる暇もない。

    外は氷点下の寒さです。
    白い息を吐きながら、今日も「返済マシーン」として稼働してきます。

    皆さんが起きる頃には、私はもう一仕事終えているでしょう。

  • 【前夜】給料日まであと24時間。生き残ったけれど、明日が来るのが怖い理由。

    1月22日。木曜日。
    ついに、この日が来ました。
    明日は23日(金)。待ちに待った給料日です。

    財布に残った小銭は300円ちょっと。
    今夜の夕食は、最後のカップ麺です。
    これを食べれば、長い長い「デスゾーン」は終わります。

    本来なら、「やった!明日は焼肉だ!」と浮かれるところでしょう。
    でも、私の心は驚くほど冷めています。

    通帳はただの「通り道」

    なぜなら、明日入ってくる給料の使い道が、1円単位まで決まっているからです。
    ・家賃
    ・光熱費
    ・そして、膨大なカードの返済

    計算してみれば、給料が入った数日後には、また「極貧生活」が始まることが確定しています。
    私の銀行口座は、私のお金を保管する場所ではなく、
    カード会社へお金を輸送するための「トンネル」でしかありません。

    このループを抜け出すには

    「明日になれば楽になる」
    そう自分に言い聞かせてきましたが、それは嘘でした。
    明日になっても、借金という根本的な問題がある限り、私はまた来月の今日、同じように震えているはずです。

    カップ麺をすすりながら、決心しました。
    この「一瞬だけ潤って、すぐ干上がる」生活を終わらせなきゃいけない。

    そのためには、私の口座からゴッソリ金を奪っていく「あの支払い」を減らすしかない。
    明日、給料が入って少し冷静になったら、本格的に動こうと思います。

  • 限界】給料日まであと2日。空腹を「水」で誤魔化す夜。時間が止まっている気がする。

    1月21日。水曜日。
    週の折り返し地点ですが、私の体力はもう限界に近いです。

    給料日の金曜日まで、あと2日。
    昨日の残金1,300円から、今日使ったのはパン代の100円だけ。
    残りは1,200円。

    なんとか生き延びていますが、精神的にはボロボロです。

    金がないと、時間は止まる

    不思議なもので、楽しい時間はあっという間に過ぎるのに、
    金がなくてひもじい時間は、永遠のように長く感じます。

    仕事中も、帰宅してからも、時計ばかり見てしまう。
    「まだ21時か…」

    やることもない(金がかかるから)。
    食べるものもない(金がないから)。
    ただ、寒さと空腹に耐えながら、布団の中で時が過ぎるのを待つ。
    これは「生活」ではなく、ただの「生命維持」です。

    誘惑との戦い

    「クレジットカードで弁当を買えばいいじゃないか」
    そんな悪魔の囁きが聞こえます。

    でも、それをやったら終わりです。
    来月の請求でまた首が締まる。
    「食欲」という本能と、「借金返済」という理性が、脳内で殴り合いをしています。

    小手先じゃなくて、デカい変化が必要

    水を飲んで空腹を紛らわせながら、天井を見上げて考えました。
    毎月毎月、こんな数千円、数百円のことで悩みたくない。

    パン代をケチるような小さな節約じゃ、この200万の山は崩せません。
    もっと根本的な、大きな変化が必要です。

    もし、私の借金が「法的に」減るとしたら?
    空腹で研ぎ澄まされた頭で、今こそ真剣にその可能性を考えています。

  • 【生存競争】給料日まで残り3日(72時間)。残金1,300円でゴールテープを切れるか。

    1月20日。火曜日。
    カレンダーを見て、少しだけ安堵しました。
    今月の25日は日曜日。つまり、給料日は前倒しで23日(金)になります。

    今日を含めて、あと3日。
    あと3回寝れば、口座にお金が入る。

    しかし、その安堵はすぐに恐怖に変わりました。
    財布の中身を確認したからです。

    残金1,300円のサバイバル

    1,300円 ÷ 3日 = 1日あたり約433円。

    「なんだ、ワンコインランチくらい食えるじゃん」
    そう思ったあなたは、借金地獄を知らない幸せな人です。

    この1,300円は、食費だけではありません。
    ・もしトイレットペーパーが切れたら?
    ・もし電球が切れたら?
    ・もしガソリンが切れたら?

    すべての「もしも」を含めての1,300円です。
    何か一つでもトラブルが起きれば、私は給料日直前で「詰み」ます。

    ゴール手前が一番苦しい

    マラソンと同じです。
    ゴール(給料日)が見えているこの「ラスト3日」が、精神的に一番キツイ。

    お腹が空いた。
    温かいコーヒーが飲みたい。
    でも、ここで120円の缶コーヒーを買ったら、明日の朝食が消えるかもしれない。

    この極限のストレス。
    給料が入った瞬間に解放されることは分かっていますが、
    同時に「来月もまた同じ思いをする」という絶望もセットでやってきます。

    もう、このレースから降りたい

    毎月毎月、給料日前になると「生きるか死ぬか」の計算をする。
    こんな生活、もう懲り懲りです。

    あと3日を耐え抜いたら、今度こそ本気で考えます。
    この「自転車操業」という終わりのないレースから降りる方法(借金減額)を。

    とりあえず今は、水を飲んで空腹を紛らわせます。
    あと72時間。生き延びることだけを考えます。

  • 【敗北感】月曜の夜20時。コンビニの前で10分立ち尽くして、結局「水」を選んだ話。

    1月19日。月曜日の夜。
    仕事が終わりました。心身ともにクタクタです。

    こういう時、普通の会社員ならどうするでしょうか。
    「自分へのご褒美に、ちょっといいビールを」
    「コンビニで唐揚げを買って帰ろう」
    そんなささやかな幸せがあるはずです。

    でも、借金200万の私には、その「ささやか」すら高嶺の花です。

    コンビニという名の関所

    帰り道、吸い寄せられるようにコンビニに入りそうになりました。
    温かいチキン、新作のスイーツ、お酒。
    疲れた脳みそが「買っちゃえよ、数百円だろ?」と囁きます。

    店の前で立ち止まり、財布の中身を確認しました。
    小銭が数枚と、千円札が数枚。
    来週まで生き延びるための、ギリギリの食費です。

    「ここで300円使ったら、明後日の食事が消える」

    そう計算した瞬間、足がすくみました。
    自動ドアが開く音を聞きながら、私は店に入ることすらできず、背を向けました。

    水道水が今日の晩酌

    家に帰り、冷え切った部屋でコップ一杯の水道水を飲みました。
    これが私の「お疲れ様」の一杯です。

    情けなくて、涙が出そうになります。
    コンビニで数百円の買い物をするのに、なんでこんなに葛藤しなきゃいけないんだ。

    欲しいのは「選択肢」のある生活

    贅沢がしたいわけじゃないんです。
    ただ、「疲れたから今日は何か買って帰ろう」と普通に選べる自由が欲しい。

    借金があるということは、この「選ぶ権利」を放棄するということです。
    この生活をあと何年続けるのか。
    先日見つけた「減額診断」の結果が、唯一の希望の光です。

    明日の火曜日も、私はコンビニの光を避けて、下を向いて帰るのでしょう。
    早く、顔を上げて歩けるようになりたいです。

  • 【吐き気】日曜日の夜21時。明日からの労働が「自分のためじゃない」と気づいて絶望した。

    1月18日。日曜日。
    週末が終わろうとしています。

    この時間帯になると、動悸が止まらなくなります。
    いわゆる「サザエさん症候群」かもしれませんが、私の場合はもっと深刻です。

    ただ「仕事が嫌だ」というレベルではありません。
    「明日からの労働に意味がない」という絶望です。

    私は誰のために働くのか

    明日から金曜日まで、私は必死に働きます。
    嫌味な上司に耐え、満員電車に揺られ、寿命を削って働きます。

    でも、そうして稼いだお金は、私の手元には残りません。
    家賃を払い、そして大部分が「借金の返済(主に利息)」に消えます。

    美味しいものを食べるためでも、
    家族と旅行に行くためでもない。
    ただ、カード会社や銀行にお金を運ぶためだけに、私は明日も出社するのです。

    これでは、私はただの「高性能なATM」あるいは「返済マシーン」です。
    自分の人生を生きていると言えるのでしょうか。

    このループを断ち切りたい

    布団に入っても、将来の不安で目が冴えてしまいます。
    「あと何年、この生活を続けるんだ?」
    「完済する頃には、もうお爺ちゃんになってるんじゃないか?」

    そんな恐怖に押しつぶされそうになった時、
    先日ブックマークした「借金減額シミュレーター」をまた開きました。

    まだ申し込みボタンは押せていません。
    でも、この「返済マシーン」としての人生を終わらせるには、もう法的手段で「元本」ごと減らすしかないことは、頭では分かっています。

    明日、会社に行きたくない。
    でも行かなきゃいけない。
    この地獄のループから抜け出す勇気が欲しいです。

  • 【極貧】土曜日の晩餐は118円。暖房をケチった氷点下の部屋で噛み締める「惨めな味」。

    1月17日。土曜日。
    昨夜の「増やしたい欲」をなんとか抑え込み、手元に残ったなけなしのお金。

    それを握りしめて、近所のスーパーに行きました。
    狙いは「半額シール」が貼られた惣菜かパンです。

    118円の贅沢

    今日の夕食は、見切り品のパン2つ。合計118円。
    これが、30代会社員の「土曜日のディナー」です。

    本来なら、週末くらいビールを飲みたい。温かい鍋をつつきたい。
    でも、今の私にはそんな権利はありません。
    昨日、思い出の品を売って作った4,500円は、来週生き延びるための命綱ですから。

    部屋の中でも白い息

    食事の惨めさに追い打ちをかけるのが、この「寒さ」です。
    私が住んでいる地域(北海道)は、夜になると氷点下が当たり前。

    しかし、先日届いた光熱費の請求額を見て以来、ストーブのダイヤルを上げることができません。
    「微小」にするか、消して耐えるか。

    室内なのに、ダウンジャケットを着て、震えながら冷たいパンを食べる。
    刑務所の方が、もっと温かい食事が出るんじゃないか?
    ふと、そんなことを考えてしまいました。

    この生活をいつまで続ける?

    寒さと空腹は、人の思考をネガティブにします。
    「死んだほうがマシか?」
    そんな言葉が頭をよぎりますが、すぐに打ち消します。

    まだ、諦めるには早い。
    先日見つけた「借金減額」の可能性。
    まだ申し込みボタンを押す勇気が出ずにいますが、この寒さに凍えている今、
    「もうプライドなんて捨てて、助けを求めるべきじゃないか」と強く思います。

    パンを食べ終わったら、布団に潜り込んで、もう一度あのサイトを見てみようと思います。
    この極寒の地獄から抜け出すために。

  • 【依存症】震える指。昨日作った「虎の子の4,500円」を、競馬に突っ込みそうになった夜。

    1月16日。金曜日。
    世間は週末で浮き立っていますが、私の精神状態は限界ギリギリです。

    財布の中には、昨日ゲーム機と服を売って作った4,500円が入っています。
    今の私の全財産です。

    帰り道、電車の中でスマホを見ていた時、ふと「魔が差し」ました。
    週末の競馬のオッズ画面を開いてしまったのです。

    「増やせばいい」という悪魔の声

    「この4,500円を単勝に突っ込んで3倍になれば、13,500円」
    「Win5が当たれば、借金なんて一撃で終わる」

    脳内で、勝手に皮算用が始まります。
    借金地獄に落ちた原因もギャンブル(や浪費)だったのに、
    この期に及んでまだ「楽して逆転」を夢見ている。

    入金ボタンを押そうとして、指が止まりました。
    いや、止まったんじゃなくて、怖くて押せなかったんです。

    「もし負けたら?」

    もしこの4,500円を失ったら、私は来週のパン代すらなくなります。
    完全に飢え死にします。
    その恐怖が、ギリギリで私の理性を繋ぎ止めました。

    画面を閉じた時、冷や汗でシャツが張り付いていました。
    自分が情けなくて、駅のトイレで少し泣きました。

    ギャンブルに「救い」はない

    借金は、ギャンブルでは返せません。
    一発逆転なんてない。
    あるのは、地道な返済か、法的な整理だけ。

    頭では分かっているのに、心が暴走しそうになる。
    この「依存の闇」から抜け出すために、私はあえてこの記事を書いています。
    もし私と同じように、手元のなけなしの金を増やそうとしている人がいたら。
    悪いことは言いません。その手だけは止めてください。

    そのお金は、あなたの来週の命です。

  • 【換金】督促状にビビって、大切な物を売り払った。手元に残ったのは「小銭」と「虚無感」だけ。

    1月15日。木曜日。
    昨日の「赤い封筒」の恐怖が頭から離れず、今日はお金を作るために動きました。

    家にある「売れそうなもの」を段ボールに詰め込みました。
    昔買ったゲーム機、まだ着られるコート、趣味のコレクション。
    どれも思い出が詰まった品々です。

    「これだけあれば、今月の支払いの一部くらいにはなるだろう」
    そう期待して、リサイクルショップへ持ち込みました。

    突きつけられた「現実の価値」

    査定を待つ間、私は皮算用をしていました。
    「2万…いや、3万にはなるかも」

    しかし、呼び出されて見せられたレシートの数字は、予想の5分の1以下でした。
    「4,500円になります」

    嘘だろ、と思いました。
    でも、店員さんは事務的です。
    「キャンセルしますか?」と聞かれましたが、今の私にはこの4,500円すら貴重です。
    震える手でサインをして、小銭を受け取りました。

    焼け石に水

    店を出て、手の中の4,500円を見つめました。
    私の大切な思い出を切り売りして得た対価。
    でも、これでは借金の利息すら払えません。

    「物を売って凌ぐ」という作戦は、完全に失敗でした。
    一時的な金策なんて、何の解決にもならない。

    根本から変えるしかない

    帰り道、電車の中で呆然とスマホを眺めました。
    もう、小手先の金策は限界です。

    やはり、先日見つけた「借金減額の可能性」に賭けるしかないのか。
    自分の持ち物を売るのではなく、借金そのものを減らす方法。
    4,500円を握りしめながら、私はついに覚悟を決めつつあります。

  • 【赤紙】ポストに入っていた「赤い封筒」。開封した瞬間に血の気が引いた話。

    1月14日。水曜日。
    週の真ん中、少し仕事に慣れてきた頃に、現実は牙を剥きます。

    帰宅してポストを開けると、他の郵便物に混じって「異様な色」の封筒が入っていました。
    赤、というか、濃いオレンジ色。
    その毒々しい色は、明らかに「ただのお知らせ」ではありません。

    「重要」「至急」の文字

    宛名は私。差出人は、支払いが遅れているカード会社。
    封筒の表には、赤い文字で「重要なお知らせ」「至急開封」と書かれています。

    部屋に入り、ハサミを入れる手が震えました。
    中に入っていたのは、無機質な明細書ではなく、警告文でした。

    「期日までにご入金がない場合、法的手段を含めた対応を検討させていただきます」

    いわゆる、最後通告に近いものです。

    全身の血が冷たくなる感覚

    ドラマや漫画の世界だと思っていました。
    まさか自分の家に、こんな「赤紙」が届くなんて。

    今まで「なんとかなる」「来月の給料で…」と先延ばしにしてきたツケが、
    いま物理的な恐怖となって目の前にあります。

    これを無視したらどうなる?
    会社に連絡が行く?
    給料が差し押さえられる?

    もう、猶予はない

    恐怖で動悸が止まりません。
    でも、この恐怖のおかげで、やっと目が覚めました。

    「悩んでいる時間はない」

    先日見つけた減額診断。
    「やるかやらないか」で迷っていましたが、この赤い封筒を見た今、そんな悠長なことは言っていられません。
    最悪の結末(差し押さえ)を避けるために、今すぐ動けることは全部やります。

    あの赤い色が、瞼の裏に焼き付いて離れません。