1月21日。水曜日。
週の折り返し地点ですが、私の体力はもう限界に近いです。
給料日の金曜日まで、あと2日。
昨日の残金1,300円から、今日使ったのはパン代の100円だけ。
残りは1,200円。
なんとか生き延びていますが、精神的にはボロボロです。
金がないと、時間は止まる
不思議なもので、楽しい時間はあっという間に過ぎるのに、
金がなくてひもじい時間は、永遠のように長く感じます。
仕事中も、帰宅してからも、時計ばかり見てしまう。
「まだ21時か…」
やることもない(金がかかるから)。
食べるものもない(金がないから)。
ただ、寒さと空腹に耐えながら、布団の中で時が過ぎるのを待つ。
これは「生活」ではなく、ただの「生命維持」です。
誘惑との戦い
「クレジットカードで弁当を買えばいいじゃないか」
そんな悪魔の囁きが聞こえます。
でも、それをやったら終わりです。
来月の請求でまた首が締まる。
「食欲」という本能と、「借金返済」という理性が、脳内で殴り合いをしています。
小手先じゃなくて、デカい変化が必要
水を飲んで空腹を紛らわせながら、天井を見上げて考えました。
毎月毎月、こんな数千円、数百円のことで悩みたくない。
パン代をケチるような小さな節約じゃ、この200万の山は崩せません。
もっと根本的な、大きな変化が必要です。
もし、私の借金が「法的に」減るとしたら?
空腹で研ぎ澄まされた頭で、今こそ真剣にその可能性を考えています。
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