1月31日。土曜日。
今日で1月が終わります。
カレンダーをめくりながら、深い溜息が出ました。
あんなに新鮮な気持ちで迎えた「2026年の幕開け」から、もう1ヶ月が過ぎ去ってしまった。
スタートダッシュでの転倒
元旦、私は誓いました。
「今年こそ、この借金生活から抜け出す」
「無駄遣いをやめて、真面目に返す」
しかし、31日目の今日、私の現状はどうでしょうか。
給料日は「通過」し、手元の現金は枯渇。
あろうことか、空腹に耐えきれず「キャリア決済」という借金の上塗りにまで手を出してしまいました。
減るどころか、実質的に借金は増えています。
私の「固い決意」なんて、豆腐のように脆かった。
12分の1を無駄にした罪
人生は短いと言いますが、借金持ちにとっての時間はさらに貴重です。
利息という怪物が、寝ている間も膨らみ続けているからです。
この1ヶ月間、私が現状維持(あるいは後退)している間に、利息は確実に私の首を締め続けました。
ただ呼吸をしていただけで、私は先月より貧しくなっているのです。
明日から2月。変えるなら「今」しかない
このままズルズルといけば、来月の月末も、そして年末も、私は同じ場所で震えているでしょう。
「来年から本気出す」を繰り返して、気づけばお爺ちゃんになってしまう。
そんな未来は絶対に嫌だ。
1月は惨敗しました。でも、2月も負けるわけにはいきません。
月が変わる明日、私は自分自身の「弱さ」と決別するために、具体的な行動(減額診断)を起こそうと思います。
もう、口先だけの決意はいらない。
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