【消失】1月30日。死ぬ気で働いた1ヶ月の報酬が、すべて「利息」に消えていた話。

1月30日。金曜日。
今日で1月の平日が終わります。

世間では「華金(ハナキン)」であり、月末の開放感に浸っている人も多いでしょう。
しかし、私の心は漆黒の闇の中にいます。

1ヶ月の労働の対価とは

帰り道、ふとこの1ヶ月を振り返りました。
新年早々、仕事始めから必死に働きました。
雪の中を通勤し、理不尽な業務に耐え、ストレスを溜め込みながら稼いだ給料。

それが今、手元に1円も残っていません。
それどころか、昨日使った「キャリア決済」の分だけ、実質的な借金は増えています。

私が会社に捧げた時間と労力は、すべてカード会社への「貢ぎ物」として消えました。
私の生活を豊かにするためには、1秒も使われていないのです。

「来月こそは」という嘘

「2月になれば変わるかもしれない」
そんな淡い期待を一瞬抱きましたが、すぐに打ち消しました。
変わりません。絶対に。

借金という「穴の空いたバケツ」を持っている限り、いくら水を注いでも貯まるはずがない。
今月と同じように、来月の給料も一瞬で吸い込まれて終わるでしょう。

バケツの穴を塞ぐ決断

もう、この「賽の河原」のような積み木崩しは限界です。
働いても働いても、楽にならない。
その原因(借金)を根本から解決しない限り、私は一生この「消失感」を味わい続けることになります。

1月は負けました。
でも、2月も負けるわけにはいきません。
週末、この泥沼から抜け出すための方法(減額診断)を、真剣に検討します。

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