絶望の2月】カレンダーはめくったけれど、私の「借金地獄」はリセットされなかった。

2月1日。日曜日。
今日から2月が始まります。

SNSやテレビでは「心機一転」なんて言葉が飛び交っています。
まるで月が変われば、すべてがリセットされて新しくなるかのように。

でも、私の手元にある財布を開けば、現実は残酷なほど「続き」のままです。

カレンダーだけの更新

先月23日に入った給料は、すでに引き落としで消滅しています。
1月の支払いで枯渇した財布は、2月になったからといって復活しません。

外は北海道の2月らしい、肌を刺すような寒さ。
それと同じくらい、懐(ふところ)も冷え切っています。

「今月はどうやって食いつなごうか」
月初だというのに、考えることは「月末の心配」ばかり。
スタート地点に立った瞬間から、すでに足枷がついている気分です。

日曜の夜の憂鬱と焦り

そして今日は日曜日。
明日からまた、嫌な上司に頭を下げ、身体を酷使する日々が始まります。

1月、あれだけ働いて何も残らなかった。
2月もまた、同じことを繰り返すのか?
ただカレンダーをめくるだけの人生を、あと何十年続けるつもりだ?

「今月こそは」を現実に

昨日の夜、「1月の敗北」を嘆きました。
嘆くだけなら誰でもできます。

この2月を「1月と同じ失敗作」にしないためには、行動を変えるしかありません。
月初の今、まだ少しだけ気力が残っているうちに、
私は借金の根本解決(減額診断)に向けて動くべきだと感じています。

来月の3月1日、また同じようなブログを書いている自分を想像すると、寒気がするからです。

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