【前夜】給料日まであと24時間。生き残ったけれど、明日が来るのが怖い理由。

1月22日。木曜日。
ついに、この日が来ました。
明日は23日(金)。待ちに待った給料日です。

財布に残った小銭は300円ちょっと。
今夜の夕食は、最後のカップ麺です。
これを食べれば、長い長い「デスゾーン」は終わります。

本来なら、「やった!明日は焼肉だ!」と浮かれるところでしょう。
でも、私の心は驚くほど冷めています。

通帳はただの「通り道」

なぜなら、明日入ってくる給料の使い道が、1円単位まで決まっているからです。
・家賃
・光熱費
・そして、膨大なカードの返済

計算してみれば、給料が入った数日後には、また「極貧生活」が始まることが確定しています。
私の銀行口座は、私のお金を保管する場所ではなく、
カード会社へお金を輸送するための「トンネル」でしかありません。

このループを抜け出すには

「明日になれば楽になる」
そう自分に言い聞かせてきましたが、それは嘘でした。
明日になっても、借金という根本的な問題がある限り、私はまた来月の今日、同じように震えているはずです。

カップ麺をすすりながら、決心しました。
この「一瞬だけ潤って、すぐ干上がる」生活を終わらせなきゃいけない。

そのためには、私の口座からゴッソリ金を奪っていく「あの支払い」を減らすしかない。
明日、給料が入って少し冷静になったら、本格的に動こうと思います。

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