1月24日。土曜日。
時刻はまだ深夜と言っていい時間ですが、これから仕事に向かいます。
実は昨日、23日は待ちに待った給料日でした。
本来なら「給料入ったー!」とブログを書くつもりでした。
しかし、現実は地味なものです。
仕事から帰って、あまりの疲労にスーツのまま床で寝落ちしてしまいました。
気づけば朝(というか深夜)。
給料日というイベントすら、ただの通過点
慌ててスマホの銀行アプリを開きました。
給料は、確かに振り込まれていました。
その数字を見て、少しだけホッとしましたが、胸が高鳴るような喜びはありません。
なぜなら、このお金は「私のもの」ではないからです。
来週やってくるカードの引き落とし、家賃、光熱費。
それらに吸い取られることが確定しているからです。
止まれないマグロのように
「金が入った」と実感する間もなく、私はまた靴紐を結んで仕事に行きます。
借金を返すためには、働くしかありません。
休んでいる暇も、喜んでいる暇もない。
外は氷点下の寒さです。
白い息を吐きながら、今日も「返済マシーン」として稼働してきます。
皆さんが起きる頃には、私はもう一仕事終えているでしょう。
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