【幻】給料が入って2日後の日曜日。通帳の残高は「私のもの」じゃなかった。

1月25日。日曜日。
昨日は休日返上で働きましたが、今日は久しぶりに家で過ごしています。

スマホで銀行口座の残高を確認しました。
23日(金)に振り込まれた給料が、まだそこにあります。
数字だけ見れば、「あれ? 今月はいけるんじゃないか?」と錯覚しそうになります。

でも、それはたった2日間の「甘い夢」です。

明日から始まる「神隠し」

明日、月曜日から銀行が動き出します。
・家賃の引き落とし
・光熱費
・そして、数社のカードローンの返済

これらが次々と実行され、今の残高は見るも無惨に削り取られていきます。
私の手元に残るのは、来月の給料日まで生き延びるための、わずかな小銭だけ。

昨日ついた嘘が胸に刺さる

昨日、母さんに電話で「贅沢してるくらいだよ」と嘘をつきました。
今の通帳残高を見れば、確かにそう見えるかもしれません。

でも、実態は火の車です。
母さんが汗水垂らして育ててくれた息子は、今や「利息を払うためだけに生きるマシーン」に成り下がっています。

明日が来るのが怖い

日曜日の夜、テレビから流れる楽しげな音が耳障りです。
明日目が覚めたら、また「金がない現実」と戦わなければならない。

この「給料日直後なのに絶望する」という異常な生活。
もう限界です。
通帳の数字が消えるのを見届ける前に、私は私の人生を取り戻すための行動(減額診断)を始めようと思います。

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