【吐き気】日曜日の夜21時。明日からの労働が「自分のためじゃない」と気づいて絶望した。

1月18日。日曜日。
週末が終わろうとしています。

この時間帯になると、動悸が止まらなくなります。
いわゆる「サザエさん症候群」かもしれませんが、私の場合はもっと深刻です。

ただ「仕事が嫌だ」というレベルではありません。
「明日からの労働に意味がない」という絶望です。

私は誰のために働くのか

明日から金曜日まで、私は必死に働きます。
嫌味な上司に耐え、満員電車に揺られ、寿命を削って働きます。

でも、そうして稼いだお金は、私の手元には残りません。
家賃を払い、そして大部分が「借金の返済(主に利息)」に消えます。

美味しいものを食べるためでも、
家族と旅行に行くためでもない。
ただ、カード会社や銀行にお金を運ぶためだけに、私は明日も出社するのです。

これでは、私はただの「高性能なATM」あるいは「返済マシーン」です。
自分の人生を生きていると言えるのでしょうか。

このループを断ち切りたい

布団に入っても、将来の不安で目が冴えてしまいます。
「あと何年、この生活を続けるんだ?」
「完済する頃には、もうお爺ちゃんになってるんじゃないか?」

そんな恐怖に押しつぶされそうになった時、
先日ブックマークした「借金減額シミュレーター」をまた開きました。

まだ申し込みボタンは押せていません。
でも、この「返済マシーン」としての人生を終わらせるには、もう法的手段で「元本」ごと減らすしかないことは、頭では分かっています。

明日、会社に行きたくない。
でも行かなきゃいけない。
この地獄のループから抜け出す勇気が欲しいです。

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