【憂鬱】日曜の夜19時。また明日から「利息を払うための労働」が始まる吐き気。

1月11日。日曜日。夜。

この時間が一番嫌いです。
テレビのニュースやバラエティ番組の音が、まるで死刑宣告のカウントダウンのように聞こえます。

「また明日が来る」

普通の会社員にとっての月曜日は、「仕事がだるい」程度かもしれません。
でも、借金200万の私にとっては違います。

私が働く理由

明日からの5日間、私は何のために働くのか。
美味しいご飯を食べるため?
趣味のため?
子供のため?

いいえ。
すべては「カード会社への利息」を払うためです。

朝起きて、満員電車に揺られ、嫌な上司に頭を下げる。
その対価として得た給料は、私の手元を通り過ぎて消えていく。
私はまるで、金融業者のために動くロボットです。

このループから抜け出したい

布団に入って目を閉じると、不安で心臓が早鐘を打ちます。
「あと何回、この月曜日を繰り返せばいいんだ?」

先日、「減額診断」をして、借金が減る可能性を知りました。
まだ手続きには踏み切れていませんが、あの一筋の光だけが、今の私の精神安定剤です。

もし、これを知らなかったら、私は今夜の憂鬱に押し潰されていたかもしれません。

明日、会社に行きたくない。
でも、行かなきゃいけない。
同じ空の下で、震えながら朝を待っている同志へ。
まずは生き延びましょう。

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