1月12日。月曜日。
1週間の中で、一番長く感じる日がやっと終わりました。
帰宅して、玄関に座り込んだまま10分くらい動けませんでした。
体力的にはそこまでハードな業務ではなかったはずです。
でも、精神的な疲労が半端じゃない。
「演技」にかかるコスト
借金200万を抱えている私は、会社では「異物」です。
それがバレないように、必死で「普通の社員」の皮を被っています。
「休日はゆっくりできました?」
「あそこのランチ美味しかったですよ」
そんな何気ない会話の一つ一つが、地雷原を歩くように怖い。
ボロが出ないように、話を合わせ、愛想笑いをする。
そのたびに、少しずつ心が削れていきます。
帰る場所もまた、戦場
やっと家に帰っても、待っているのは安らぎではありません。
ポストに入っている督促状の確認。
減らない残高との睨み合い。
会社では「演技」に疲れ、
家では「現実」に打ちのめされる。
私の安息の地はどこにあるんでしょうか。
もう、楽になりたい
週末に試した「借金減額シミュレーター」。
あの結果画面を見た時だけ、少しだけ呼吸が深くなった気がしました。
「解決策がある」という事実だけが、今の私の精神をギリギリで支えています。
泥のように眠って、また明日も演技をしに行く。
そんな毎日から抜け出すために、今は歯を食いしばって耐えます。
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