1月28日。水曜日。
週の真ん中ですが、足取りは鉛のように重いです。
会社では「あと2日で週末だね」なんて会話が聞こえます。
でも、私の頭の中にあるカレンダーは違います。
「次の給料日まで、あと28日」
週末が来ようが関係ない。
お金がない休日は、ただ部屋で空腹に耐えるだけの「懲役」と同じだからです。
補給なしでの行軍
先日、給料のほとんどが引き落としで消えました。
いわば、スタート地点で「水」と「食料」を没収された状態で、1ヶ月間の砂漠横断を命じられたようなものです。
初日から既に喉が渇いている。
なのに、ゴール(来月の給料日)は遥か彼方で見えもしない。
これで「頑張れ」と言うほうが無理です。
精神論でどうにかなるレベルを超えています。
トンネルの出口を探して
帰り道、暗い夜道を歩きながら考えました。
「この生活、いつまで続くんだ?」
来月も、再来月も、きっと同じことを書いているでしょう。
「金がない」「辛い」「長い」と。
その未来を変えるには、今の行動を変えるしかない。
トンネルの出口を自分で掘るしかありません。
ただ歩くだけの毎日は、もう終わりにしたい。
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