1月27日。火曜日。
昨日、口座の資金がすべて引き落とされ、私の「給料日バブル」は終了しました。
カレンダーを見ました。
次の給料日は2月25日。
今日を含めて、あと29日もあります。
異常なサイクルの短さ
昔は、給料が入れば10日くらいは余裕がありました。
それが1週間になり、5日になり…。
今回は、実質3日(金〜日)で終わりました。
借金の額が増えるにつれ、利息と返済額が膨らみ、
私の給料を食い尽くすスピードがどんどん早くなっています。
給料日から4日目で「今夜は何を食べようか(一番安いのは何か)」と悩んでいる。
これはもう、生活と呼べるレベルではありません。
1ヶ月という砂漠
あと29日。
この長い長い期間を、スズメの涙ほどの残金で生き抜かなければなりません。
「我慢すればいい」
「節約すればいい」
そんな精神論はとっくに通用しなくなりました。
物理的に、足りないのです。
スタート地点で既に燃料タンクが空っぽの車。
それで砂漠を渡りきれと言われているようなものです。
認めるしかない
今日、コンビニでおにぎりの値段を見ながら、認めざるを得ませんでした。
「自力での完済は、もう不可能だ」と。
このサイクルを断ち切るには、燃料(収入)を増やすか、
荷物(借金)を降ろすしかありません。
今の私にできるのは、後者だけです。
もう、プライドを持っていても腹は膨れません。
今月こそ、あの「診断」に頼る時が来たのかもしれません。
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