1月13日。火曜日。
連休が明け、世の中が動き出しました。
私の地獄も、再び動き出しました。
今朝、ポストに入っていた「電気代」と「ガス代」の請求書。
冬の寒さを甘く見ていました。予想より高い。
嫌な予感がして、今月の支払い予定と残高を改めて照らし合わせました。
結果、目の前が真っ暗になりました。
マイナス14,000円
何度も計算しました。
でも、数字は残酷です。
カードの引き落とし、家賃、光熱費。
すべて払うには、どうあがいても1万4千円足りません。
給料日は25日。まだ12日もあります。
その間の食費を削るどころの話ではありません。
「生きているだけでかかる金」が、そもそも足りないのです。
「借りる」という選択肢が頭をよぎる
一瞬、別のカードローンで借りて埋め合わせようかと思いました。
いわゆる「自転車操業」です。
でも、それをやったら終わりだということも分かっています。
一度やれば、来月はもっと苦しくなる。
分かっているのに、それ以外にこの1万4千円を埋める方法が思いつかない。
崖っぷちで思い出したこと
パニックになりそうな頭で、先日やった「減額診断」のことを思い出しました。
「借金が減る可能性がある」
もし、この支払いを少しでも圧縮できれば、この1万4千円の穴を埋められるかもしれない。
まだ手続きはしていません。
でも、もう「迷っている」なんて言える状況じゃなくなってきました。
私の生活は、計算上すでに破綻しているのですから。