1月8日。
昨日の記事で「減額診断」の話をしましたが、そもそも「なぜ200万も借金があるのか」。
今日はその汚い内訳を晒します。
「どうせギャンブルだろ?」
そう言われる方がまだマシでした。
私の借金200万。
そのうちの150万円は、元妻が作ったものです。
気づいた時には、カードが止まっていた
結婚していた当時、家計の管理は妻に任せていました。
クレジットカード(家族カード含む)も渡していました。
「生活費が足りない」
そう言われていたので、食費や子供のものに使っていると信じていました。
でも、蓋を開けてみれば違いました。
ブランド品、私の知らない外食、そして……(これ以上書くと吐き気がするので止めます)。
彼女が自分の欲望のために切ったカードの請求。
その名義が私である以上、支払うのは私です。
借金と子供を残して、彼女は消えた
結果として、彼女は別の男を作って出て行きました。
私に残されたのは、愛する子供と会えない寂しさと、彼女が使い込んだ150万の借金だけ。
毎月、口座から引かれる数万円。
そのお金があれば、美味しいものを食べられたかもしれない。
新しい服を買えたかもしれない。
でも、今はそのお金で「過去の彼女の豪遊」を清算し続けています。
私が昼飯を水道水で済ませている横で、この金を使った本人はどこかで笑っているんでしょうか。
もう、整理をつけるしかない
「納得できない」と叫んでも、借金取りは待ってくれません。
理不尽すぎて気が狂いそうになりますが、これが私の現実です。
だから昨日、減額診断をしました。
彼女が作った負債なんて、1円でも多く減らしたい。
法的手段を使ってでも、この呪いから解放されたい。
もし、私と同じように「家族に使われた借金」で苦しんでいる人がいたら。
悪いことは言いません。一度、自分の状況(いくら減らせるか)を確認してください。
他人の尻拭いで人生を潰すなんて、あまりにも馬鹿げていますから。
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