投稿者: daiki0617

  • 【計算ミス】電卓を叩く手が震えた。今月の支払い、あと1万4千円足りません。

    1月13日。火曜日。
    連休が明け、世の中が動き出しました。
    私の地獄も、再び動き出しました。

    今朝、ポストに入っていた「電気代」と「ガス代」の請求書。
    冬の寒さを甘く見ていました。予想より高い。

    嫌な予感がして、今月の支払い予定と残高を改めて照らし合わせました。
    結果、目の前が真っ暗になりました。

    マイナス14,000円

    何度も計算しました。
    でも、数字は残酷です。
    カードの引き落とし、家賃、光熱費。
    すべて払うには、どうあがいても1万4千円足りません。

    給料日は25日。まだ12日もあります。
    その間の食費を削るどころの話ではありません。
    「生きているだけでかかる金」が、そもそも足りないのです。

    「借りる」という選択肢が頭をよぎる

    一瞬、別のカードローンで借りて埋め合わせようかと思いました。
    いわゆる「自転車操業」です。

    でも、それをやったら終わりだということも分かっています。
    一度やれば、来月はもっと苦しくなる。
    分かっているのに、それ以外にこの1万4千円を埋める方法が思いつかない。

    崖っぷちで思い出したこと

    パニックになりそうな頭で、先日やった「減額診断」のことを思い出しました。
    「借金が減る可能性がある」
    もし、この支払いを少しでも圧縮できれば、この1万4千円の穴を埋められるかもしれない。

    まだ手続きはしていません。
    でも、もう「迷っている」なんて言える状況じゃなくなってきました。
    私の生活は、計算上すでに破綻しているのですから。

  • 【限界】月曜日の夜。「普通の社員」を演じるだけで、私のHPはもうゼロです。

    1月12日。月曜日。
    1週間の中で、一番長く感じる日がやっと終わりました。

    帰宅して、玄関に座り込んだまま10分くらい動けませんでした。
    体力的にはそこまでハードな業務ではなかったはずです。
    でも、精神的な疲労が半端じゃない。

    「演技」にかかるコスト

    借金200万を抱えている私は、会社では「異物」です。
    それがバレないように、必死で「普通の社員」の皮を被っています。

    「休日はゆっくりできました?」
    「あそこのランチ美味しかったですよ」

    そんな何気ない会話の一つ一つが、地雷原を歩くように怖い。
    ボロが出ないように、話を合わせ、愛想笑いをする。
    そのたびに、少しずつ心が削れていきます。

    帰る場所もまた、戦場

    やっと家に帰っても、待っているのは安らぎではありません。
    ポストに入っている督促状の確認。
    減らない残高との睨み合い。

    会社では「演技」に疲れ、
    家では「現実」に打ちのめされる。

    私の安息の地はどこにあるんでしょうか。

    もう、楽になりたい

    週末に試した「借金減額シミュレーター」。
    あの結果画面を見た時だけ、少しだけ呼吸が深くなった気がしました。
    「解決策がある」という事実だけが、今の私の精神をギリギリで支えています。

    泥のように眠って、また明日も演技をしに行く。
    そんな毎日から抜け出すために、今は歯を食いしばって耐えます。

  • 【憂鬱】日曜の夜19時。また明日から「利息を払うための労働」が始まる吐き気。

    1月11日。日曜日。夜。

    この時間が一番嫌いです。
    テレビのニュースやバラエティ番組の音が、まるで死刑宣告のカウントダウンのように聞こえます。

    「また明日が来る」

    普通の会社員にとっての月曜日は、「仕事がだるい」程度かもしれません。
    でも、借金200万の私にとっては違います。

    私が働く理由

    明日からの5日間、私は何のために働くのか。
    美味しいご飯を食べるため?
    趣味のため?
    子供のため?

    いいえ。
    すべては「カード会社への利息」を払うためです。

    朝起きて、満員電車に揺られ、嫌な上司に頭を下げる。
    その対価として得た給料は、私の手元を通り過ぎて消えていく。
    私はまるで、金融業者のために動くロボットです。

    このループから抜け出したい

    布団に入って目を閉じると、不安で心臓が早鐘を打ちます。
    「あと何回、この月曜日を繰り返せばいいんだ?」

    先日、「減額診断」をして、借金が減る可能性を知りました。
    まだ手続きには踏み切れていませんが、あの一筋の光だけが、今の私の精神安定剤です。

    もし、これを知らなかったら、私は今夜の憂鬱に押し潰されていたかもしれません。

    明日、会社に行きたくない。
    でも、行かなきゃいけない。
    同じ空の下で、震えながら朝を待っている同志へ。
    まずは生き延びましょう。

  • 【懲役】一歩も外に出ず、0円で過ごした土曜日。これは「休日」ではなく「監禁」だ。

    1月10日。土曜日。

    朝起きてから今の時間まで、私は玄関のドアを一度も開けていません。
    鍵をかけ、カーテンを閉め、社会との接点を断ちました。

    理由はシンプル。
    外の空気を吸うだけでも金がかかりそうだからです。

    自由という名の不自由

    「休日は家でゆっくりできていいですね」
    もしそう言ってくる人がいたら、私はその人の前で通帳を見せて叫びたい。

    金のない休日は、地獄です。
    コンビニに行くことすら許されない。
    テレビをつければ、美味しいグルメや旅行のCMが流れてきて精神を削られる。

    腹が減っても、冷蔵庫には何もない。
    水道水を飲んで、空腹をごまかして寝る。
    これを一日中繰り返すだけです。

    時間が過ぎるのが遅すぎる

    借金をしていない頃の休日は、あっという間でした。
    でも今は、時計の針が止まっているんじゃないかと思うほど長い。

    やることがない。
    未来への希望もない。
    ただ「利息」という見えない敵に怯えながら、部屋の隅で膝を抱えている。
    これはもはや「生活」ではなく、借金という罪に対する「懲役刑」です。

    塀の外に出るために

    このまま一生、週末のたびに独房のような部屋で震えて過ごすのか?
    そんな人生は絶対に嫌だ。

    先日試した「減額診断」の結果を、もう一度見返しました。
    「減らせるかもしれない」という数字だけが、今の私にとって唯一の「塀の外への切符」に見えます。

    明日の日曜日も、私は引きこもります。
    でも、心の中では「脱獄(完済)」へのルートを必死に探り続けます。

  • 【週末の孤独】所持金数百円。カーテンを閉め切って「気配」を消して過ごす48時間。

    1月9日。金曜日。
    世間は3連休前の週末で浮き立っています。

    職場の同僚たちは、飲み会やスノボの計画を話していました。
    私はその輪に入らず、逃げるように会社を出ました。

    私にとっての週末は、休息ではありません。
    「お金を使わずに、どうやって48時間をやり過ごすか」というサバイバルです。

    外に出れば、金がかかる

    街を歩けば、美味しそうな匂い、楽しそうな家族連れ、「SALE」の文字。
    すべてが私を誘惑し、惨めな気持ちにさせます。
    自販機のジュース1本すら、今の私には命取りです。

    だから私は、週末はずっと家に引きこもります。
    カーテンを閉め、電気を消し、布団にくるまって時が過ぎるのを待つ。
    まるで冬眠する動物か、あるいは指名手配犯のようです。

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    スマホだけが友達

    やることといえば、スマホで「借金 返済」と検索することだけ。
    動画を見る気力もありません。
    ただ、SNSで流れてくる他人の幸せな投稿を見ては、ため息をついています。

    「あと何回、こんな週末を過ごせばいいんだろう」

    先日、減額診断をして「減らせる可能性」は知りました。
    でも、すぐに借金が消えるわけではありません。
    手続きへの不安と、今の貧困の現実を行ったり来たりしています。

    この週末も、私は死んだように生きます。
    月曜日の朝、また「普通の会社員」の仮面を被って出社するために。

  • 【胸糞】借金200万の正体。そのうち150万は「元嫁」に使われました。

    1月8日。
    昨日の記事で「減額診断」の話をしましたが、そもそも「なぜ200万も借金があるのか」。
    今日はその汚い内訳を晒します。

    「どうせギャンブルだろ?」
    そう言われる方がまだマシでした。

    私の借金200万。
    そのうちの150万円は、元妻が作ったものです。

    気づいた時には、カードが止まっていた

    結婚していた当時、家計の管理は妻に任せていました。
    クレジットカード(家族カード含む)も渡していました。

    「生活費が足りない」
    そう言われていたので、食費や子供のものに使っていると信じていました。

    でも、蓋を開けてみれば違いました。
    ブランド品、私の知らない外食、そして……(これ以上書くと吐き気がするので止めます)。

    彼女が自分の欲望のために切ったカードの請求。
    その名義が私である以上、支払うのは私です。

    借金と子供を残して、彼女は消えた

    結果として、彼女は別の男を作って出て行きました。
    私に残されたのは、愛する子供と会えない寂しさと、彼女が使い込んだ150万の借金だけ。

    毎月、口座から引かれる数万円。
    そのお金があれば、美味しいものを食べられたかもしれない。
    新しい服を買えたかもしれない。

    でも、今はそのお金で「過去の彼女の豪遊」を清算し続けています。
    私が昼飯を水道水で済ませている横で、この金を使った本人はどこかで笑っているんでしょうか。

    もう、整理をつけるしかない

    「納得できない」と叫んでも、借金取りは待ってくれません。
    理不尽すぎて気が狂いそうになりますが、これが私の現実です。

    だから昨日、減額診断をしました。
    彼女が作った負債なんて、1円でも多く減らしたい。
    法的手段を使ってでも、この呪いから解放されたい。

    もし、私と同じように「家族に使われた借金」で苦しんでいる人がいたら。
    悪いことは言いません。一度、自分の状況(いくら減らせるか)を確認してください。
    他人の尻拭いで人生を潰すなんて、あまりにも馬鹿げていますから。

  • 【実験】「借金減額診断」は怪しいのか? 借金200万の私が、震える手で試してみた結果。

    1月7日。
    毎日「辛い」「金がない」と嘆いてばかりでしたが、今日は少しだけ行動しました。

    ネットでよく見る「借金減額シミュレーター」。
    正直、めちゃくちゃ怪しいと思っていました。

    「罠じゃないか?」
    「診断した瞬間に、職場に電話がかかってくるんじゃないか?」
    「家族にバレるんじゃないか?」

    そんな恐怖があって、ずっと無視していました。
    でも、もう自力で返済するのは限界です。
    「匿名で無料」という言葉を信じて、震える手でスマホを操作してみました。

    やってみた感想:拍子抜けするほど簡単だった

    結論から言うと、何も怖いことは起きませんでした。
    いくつかの質問(借入額や期間など)に答えるだけ。
    時間にして1分もかかりません。

    一番怖かった「家族や職場への連絡」もありませんでした。
    あくまで「今の状況で、どれくらい減らせる可能性があるか」を知るためのツールだったようです。

    「減るかもしれない」という希望

    診断結果を見て、少しだけ涙が出そうになりました。
    「もしかしたら、この地獄から抜け出せるかもしれない」
    そう思えただけで、久しぶりに呼吸が楽になった気がします。

    まだ正式に依頼したわけではありません。
    でも、「自分の借金がどれくらい減る可能性があるのか」を知っておくだけで、心の持ちようが全然違います。

    もし、私と同じように「怪しい」「怖い」と思って躊躇している人がいるなら、
    「診断だけ」ならノーリスクだと伝えたいです。
    現実を知ることは怖いけど、知らないままでいる方がもっと怖いですから。


    ▼私が試したのはコレです(匿名・無料でした)

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  • 【徒労】早出で稼いだ今日の日当。その全てが「利息」に消える虚しさ。

    1月6日。火曜日。
    今日は早出でした。まだ外が真っ暗な時間に起きて、眠い目をこすって出勤しました。

    夕方、クタクタになって退勤。
    ふと、「今日1日でいくら稼いだんだろう?」と計算してみました。

    時給換算して、残業代も含めて、だいたい1万円くらい。
    本来なら、「頑張ったな、俺」と自分を褒めて、ビールでも買いたいところです。

    でも、今の私にはその権利がありません。

    私は今日、カード会社のために働いた

    私の借金200万。
    これにかかる「利息」だけで、毎月数万円が飛んでいきます。

    単純計算すると、今日私が必死に働いて稼いだお金は、今月の「利息分」を払ってチャラです。
    元金は1円も減っていません。

    私が流した汗も、削った睡眠時間も、全てはカード会社の利益になるだけ。
    そう気づいた瞬間、駅のホームで膝から崩れ落ちそうになりました。

    賽の河原の石積み

    「働いても働いても、暮らしが楽にならない」
    石川啄木の詩が、今の私には痛いほど分かります。

    借金完済までは、私は自分のために生きることはできません。
    私の労働力は、すべて債権者に捧げられています。
    まさに「奴隷」です。

    この鎖を断ち切るために

    このまま定年まで、利息を払うためだけに働き続けるのか?
    絶対に嫌だ。

    体は限界ですが、心だけは死んでいません。
    このブログを書くこと、それが今の私にできる唯一の「反逆」です。

    いつか必ず、今日の日当を「自分のため」に使える日が来ると信じて。

  • 【仕事始め】「正月楽しかった?」と聞かれるのが怖い。借金200万、私が職場でついた3つの嘘。

    1月5日。仕事始め。

    憂鬱な月曜日の朝ですが、私にとっての憂鬱は「仕事そのもの」ではありません。
    職場で飛び交う、ある質問への恐怖です。

    「正月、どうだった?」
    「どこか行った?」

    悪気のない、新年の挨拶代わりの会話。
    借金地獄にいる私にとって、これは鋭利な刃物となって心臓を刺してきます。

    私は今日、3回嘘をつきました

    出社してわずか数時間で、私はもう「嘘つき」になりました。

    嘘①:「実家でのんびりしてました」
    本当は、実家には帰っていません。
    手土産を買う金もなければ、交通費もない。「孫にお年玉を」という親の期待に応えられないのが怖くて、連絡すら絶っています。

    嘘②:「初詣、人が多くて大変でしたよ~」
    本当は、一歩も外に出ていません。
    人混みの中で金を使うのが怖かったからです。初詣に行った「設定」で、適当な話を合わせました。

    嘘③:「いえいえ、お土産なんて気にしないでください」
    同僚からお菓子をもらった時の言葉です。
    本当は、お返しができないことが死ぬほど気まずい。
    笑顔でお礼を言いながら、内心では「私に関わらないでくれ」と叫んでいました。

    犯罪者のような気分

    周りのみんなは、本当に楽しそうです。
    家族旅行、温泉、アウトレットでの買い物。
    スマホの写真を見せ合いながら笑っている彼らを見ていると、自分が別世界の住人のように思えてきます。

    私はただ、借金の督促に怯え、1,480円の残金でどう生き延びるかだけを考えて正月を過ごしました。

    それを隠して、「普通の同僚」の仮面を被って笑う。
    まるで指名手配犯が、一般市民に紛れて潜伏しているような感覚です。

    もう、演じるのは疲れた

    帰り道、コンビニの光がやけに眩しく見えます。
    あの中にあるおにぎり1個すら、今の私には贅沢品です。

    来年の正月こそは、嘘をつかずに笑いたい。
    「どこにも行けなかった」ではなく、「あえて家で過ごした」と言えるくらいの余裕が欲しい。

    そのために、今夜も私はこのブログを書いています。
    惨めな嘘は、今年で最後にするために。

  • 【換金】所持金1,480円からの脱出。子供との思い出の品を売りました

    1月4日。
    昨日の記事で、全財産が「1,480円」しかないことを晒しました。

    「それでどうやって暮らすんだ?」
    「ネタだろ?」

    そんな声も聞こえてきそうですが、残念ながらネタではありません。
    そして、このままでは本当に死んでしまいます。

    だから、動きました。
    家にある「売れるもの」を全てかき集めました。

    さよなら、私の趣味

    昔買った時計、着なくなった服、読み終わった本。
    これらはまだいいんです。
    ただの「モノ」だから。

    一番辛かったのは、子供と一緒に遊んだゲーム機です。
    「パパ、これ今度一緒にやろうね」
    そう言われていたソフトも、全て箱に詰めました。

    査定額、6300円

    リサイクルショップのカウンターで、査定を待つ時間。
    あの独特の罪悪感は、何度味わっても慣れません。

    「合計で、6,300円になります」

    私の思い出は、数枚の紙幣に変わりました。
    安いもんです。

    これで来週まで生きられる

    手に入れた現金を見て、正直「ホッとした」自分がいました。
    思い出を売って得た安堵感。
    そんな自分が情けなくて、帰り道、少し泣きました。

    でも、これが借金を作るということです。
    過去を切り売りして、今日を食いつなぐ。

    もう二度と、こんな思いはしたくない。
    だから私は、この数千円を種銭にして、這い上がります。