【孤独な大晦日】借金200万。子供のいない部屋で一人、カップ麺を啜る夜。

12月31日。大晦日。

外からは、楽しそうな家族連れの声や、除夜の鐘の準備をする音が聞こえてきます。
テレビをつければ、芸能人たちが笑顔で一年の締めくくりを祝っています。

しかし、私の部屋は静まり返っています。

3人分の空白

本来なら、ここには3人の子供たちの笑い声があったはずでした。
「パパ、おそば食べたい!」
「ガキ使見ようよ!」

そんなありふれた幸せは、借金によってすべて奪われました。
子供たちは今、施設のベッドで眠っているはずです。
父親である私が、経済的に破綻しているせいで。

今日の夕食:180円

世間が寿司やカニを囲んでいる今、私の年越しそばはこれです。

  • スーパーで買った特売のカップそば:108円
  • 半額のおにぎり:70円

惨めだとは思いません。
今の私には、これがお似合いだからです。
美味しいものを食べる資格なんて、借金を完済して、子供たちを迎えに行くまでありません。

来年の今頃は

悔しくて、汁を飲み干しながら誓いました。

「来年の大晦日は、絶対に子供たちと過ごす」

そのために、元妻への恨み言も今日で終わりにします。
過去を悔やんでも1円にもなりません。

来年は、泥水をすすってでも、這いつくばってでも、借金を減らします。
なりふり構わず稼ぎます。

このブログを見ているあなたへ。
もし私と同じように、孤独で苦しい夜を過ごしているなら、一緒に戦いましょう。
夜明け前が一番暗い。そう信じて。

それでは、良いお年を。



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です